こんにちは、ゆじろです。
ずいぶんと、間が空いてしまった。
ランニングのことをブログに書くのは、6月以来である。
あのときは新しいギアまで揃え、モチベーションは最高潮だった。……のだが。。。
あれからしばらく、ほとんど走っていなかった。
9月に入り、久々にランニングを再開したので書こうと思う。
なぜ走らなくなったのか
理由は、大きく2つある。
1つは、単純に暑さによるもの。
7月、8月と、外に一歩出れば汗が噴き出すような猛暑が続いた。
早朝でも蒸し暑く、とても走る気になれなかった。
そしてもう1つ、こちらのほうが本当の理由かもしれない。
ランニングへの熱が、少し冷めてしまったのである。
あれだけ「10km60分切り」と息巻いていたのに、6月のレースを終えると一気に熱が冷めてしまった。
走らない日が一日、二日と続き、気づけば数週間、走らない日々が続いていた。
熱しやすく冷めやすい。昔からの性格でもある。
転機は「チョコザップ再入会」
そんな中、8月下旬に入り重い腰を上げた。
きっかけは、チョコザップへの再入会である。
「再」入会、と書いた。
そう、実は2年前にも一時期入会していた過去がある。
今回、勤め先の福利厚生の関係で、少し値引きが利くことが判明。
店舗も、自宅の向かいにあり通うには便利な場所にある。
外が暑いなら、室内で走ればいい。
この当たり前の結論に、ようやく行き着いたのだ。
エアコンの効いた空間で、天候も日差しも関係なく、トレッドミルで淡々と走る。
暑い季節のランのハードルを、下げてしまおうという作戦である。
9月、「毎朝30分」が戻ってきた
8月は、正直に言えば「時々」しか行かなかった。
行っても、トレッドミルで15分ほど軽く走る程度。
距離もペースも、ほとんど気にせずよしとした。
9月に入ってからは、自然と走る時間が伸ばしていった。
今では、行くと30分のランを続けられている。
室内トレッドミルという選択
改めて、真夏の再開に室内トレッドミルは正解だったと思う。
メリット。
- 暑さ・気温・日差し・雨と無縁。好きなタイミングで走れる
- ペースが固定されるので、オーバーペースにならず一定のスピードで走れる
- クッション性が高く、アスファルトに比べ膝・腰に負担が少ない
ここ2、3年でチョコザップの店舗数も拡大されていて、通うにも便利になっている。
ランニングを再開するにあたって、まずは体を慣らすということが大事で、膝や腰に負担が少なく始められるのも良いと感じている。
一方でデメリットもある。
景色が変わらないので、正直、単調だ。
ただ、これに関してはYouTubeや音楽などを見聞きしながら走ることである程度解消される。
それと、地面を蹴る感覚や下り坂がないぶん、外ランとは負荷のかかり方が少し違う。
このあたりは、涼しくなったら外ランと組み合わせて補っていくつもりだ。
再開して実感した「速乾ウェア」の大切さ
最後に、今回の再開で改めて痛感した道具の話をひとつ。
速乾性のあるウェアである。
室内のトレッドミルは、外と違って風がない。
エアコンは効いているとは言え、汗はかく。
綿のTシャツだと、汗を吸って重く、肌に張りついて不快になる。
そこで活躍するのが、汗をすばやく吸って乾かしてくれる速乾素材のウェアだ。
以前このブログでも紹介したTIGORAのマルチポケットパンツと同じく、上半身の速乾Tシャツも効いてくる。高価なものでなくていいと思う。機能と価格のバランスが取れていてとても使いやすい。
TIGORAのような手頃なスポーツブランドの速乾Tシャツでも、綿のシャツとは快適さがまるで違う。
再開したての時期は、モチベーションがまだ不安定。だからこそ、「不快さ」という小さな挫折要因を、道具で先回りして潰しておくのは、地味だが効果的な一手だと思う。
おわりに
一度は熱が冷めて、走るのをやめてしまった。それでも、また走り出せた。
今回いちばん伝えたいのは、ゆるくでもいいから気軽に再開すればよいということ。
そのハードルを下げる手段として、室内トレッドミルも、快適なウェアも、十分に役に立つ。
涼しくなってきたら、次は外のロードランも再開していきたい。
そして、やり残した「10km60分以内に完走」目標に、もう一度チャレンジするつもりだ。
まずは、この「毎朝30分」を、もう少し続けてみるところからである。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


