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こんにちは、ゆじろです。
昨日、健康診断でした。久々にショックを受けました。
体重は、この1年で3kgの増加。そして腹囲は、70cmから77cmへと、な・な・なんと7cmも増えていた。
7cmである。ベルトの穴の話ではない。1年で、自分の腹回りがそれだけ育っていたのだ。
幸い、メタボの基準(男性は腹囲85cm)にはまだ届いていない。
「基準以下」という問題ではない。増加幅が問題なのである。
20代のころは67㎝、そこから昨年まで70㎝の範囲で維持していた。
それが、たった1年で7㎝の肥大化である。
なんとなく普段の生活からも拡大している実感はあったとは言え、ショックだった。
思い当たる節は、はっきりとある
昨年2025年10月1日より禁煙を開始。禁煙から1か月ほどで、体重がじわじわ増えていることに気づき、その危機感からランニングを始めた。
このブログで何度も書いてきたランニングの背景には、「禁煙太り」への対応策として始めたものだった。
だが、結果はご覧のとおりである。
走り始めたのに、1年トータルでは着実に増えた。
夏場に走るのをすっかりサボった時期もあったし、そもそも加齢とともに体質が変化し、贅肉が落ちにくくなっているようだ。
それと、遺伝もあるかもしれない。父が同じ40代の頃に禁煙した際、一気に肥えたことを思い出した。
数字と、もう一度向き合う
落ち込んでばかりもいられない。
健康診断はありがたい警告だと考えることにした。
そこで、立て直しのために3つ決めた。
- お菓子を「罪悪感の少ないもの」に置き換える:完全にやめるのは難しい。ならば、グミやスナックを、可能な限り素焼きナッツや高たんぱくのプロテインバー、糖質オフのお菓子に替える。
- 毎日、数字を測り記録を取る:体重と体脂肪を可視化する。変化を推移で把握していく。
- ランニングを習慣に戻す:8月下旬に再開した「室内ランhttps://f-labora.fun/running-restart/」を、無理なく継続していくよう心掛ける。
体重や体脂肪の可視化に関して、習慣化が必要である。
そのためには、できるだけ煩雑にならないことがポイントだ。
私は当初ボールペンでノートに記載していたが、これがなかなか続かなかった。
理由は、体重と体脂肪の値を都度ノートに転記することが思いのほか面倒だったからである。
そして1日空き、2日空き、1週間空きと空白期間が増えていった。
そこで、体重計から自動でスマホにデータ転送でき、そしてアプリ内でデータが蓄積されることで、推移が簡単に把握できるこちらの体重計を購入したが、本当にお勧めである。
この体重計は、Wi-Fi対応なので、アプリを同時に起動する必要がない。
なので、リビングにスマホを置いた状態で、浴室で体重を測ってもデータは転送される。
これが本当に便利。
おわりに
禁煙に成功したことは、間違いなく良いことだった。
だが、健康はトータルで見なければ意味がないと思う。
片方をやめた反動で、別のところが崩れていては本末転倒だ。
40代も半ばになると、何もしなければ体は正直に緩んでいく。
だからこそ、目を背けずに数字と向き合うしかない。
腹囲77cm——この数字を、来年の健康診断では元に戻したい。


