【トレーニング週報】ピッチ改善で心肺と回復力に驚きの変化10km60分切り

Fitness

こんにちは、ゆじろです。
5月31日の10kmマラソン大会まで残り約1ヶ月となりました。
4月第4週(4/20〜4/26)を終え、今の率直な感覚は「正しい知識とデータがあれば、40代半ばでも身体は確実に変えられる」ということです。

先々週、マイGeminiトレーナーから「ピッチ(回転数)を上げて、脚への衝撃を分散し、心肺に余裕を持たせる」というアドバイスをもらいました。
先週はそれを意識した1週間でしたが、その結果、自分でも驚くようなデータの変化が現れました。

今回は、ランニングログと詳細な体組成データの相関関係を分析し、10km60分切りをより確実にするための「攻めの減量計画」についてもチャレンジしていきたいと思います。

先週(4月20日~26日)のサマリー

トレーニング

  • 平均歩数:10,929歩
  • ランニング距離:31㎞(週5回)
    特筆すべきは週末の8.01kmラン。
    これまでで最長の距離を、自己ベストに近いペースで走ることができました。
  • 自転車通勤:往復14km × 3日(計42km)
  • 筋トレ:プランク 1分×3回(週5日)

体組成変化

  • 平均体重:63.5㎏
    64.5kgから週末にかけて63.8kg付近まで減少。BMI 20.8と横ばい。
  • 体脂肪率:15.0%
    先週からはやや低下
  • 除脂肪体重:54.0

今週のマイGeminiトレーナーの評価

今週のハイライトである8kmラン(平均5’37″/km)のデータを詳細に見ていきます。
ここには、目標達成への確かな手応えが隠されていました。

① ペースと心拍数の理想的な関係
今回の平均心拍数は145bpm。
先週までは5km走るだけで160bpm近くまで上がっていましたが、ペースを上げても心拍が以前ほど跳ね上がらなくなりました。
これは心肺機能が、この強度に「適応」し始めた証拠です。

② ピッチ(ケイデンス)の改善
先週アドバイスを受けた通り、ピッチを意識的に170〜171spmまで引き上げました。
わずかな差に見えますが、これにより一歩一歩の着地衝撃が抑えられ、8km走った後も膝や股関節に違和感が残らなかったのは大きな進歩です。

③ 休息時間の劇的な変化
以前は5km走っただけで「回復まで57時間」と表示されていた時計のデータが、今回は8km走った後でも「22〜31時間」と大幅に短縮されました。
これはオーバートレーニング状態を脱し、身体が練習を効率よく吸収できるサイクルに入ったことを意味します。

全体的な評価としては良好。実際、走る頻度を増やしても、膝や腰の痛みは強くなく、無理なく距離も少しづつ伸ばせている実感はあります。

体重60kgへの「除脂肪計画」

元々、禁煙を機に体重増加を防ぐために始めたランニング。
昨年10月は61~62㎏程度だった体重が、64㎏半ばで推移しています。
ランニングをより軽く楽に走りたい気持ちが強く、日々のトレーニングに加え、食生活も意識することで、体重60kg(マイナス4kg強)を目指したいと思います。

体重が1kg減れば10kmのタイムは数十秒縮まると言われています。
そうすると4kg減れば、60分切りどころか「55分切り」すら見えてくるはずです。
ただし、40代のダイエットは「ただ減らせばいい」というものではありません。
筋肉を維持し、骨を強くしながら脂肪だけを削る「ランナー専用の除脂肪食」に切り替える必要がありそうです。

再び、マイGeminiトレーナーに相談しましたところ以下の回答がありました。

【具体策:食生活のアップデート】
「3:2:5」の黄金比率:お皿の中を、タンパク質3、ビタミン2、炭水化物5の割合で構成する。

朝の豆腐・卵・味噌汁
骨量改善のため、朝からタンパク質とカルシウムをしっかり補給。

運動後30分以内のプロテイン補給
筋肉の分解(カタボリック)を食い止めるための絶対ルールとする。

夜の海藻ときのこ
データの「代謝低下」を防ぐため、食物繊維とミネラルを低カロリーで摂取する。

意識的に食生活も改善していくことにします。

今週のトレーニングメニュー

4月27日(月)
トレーニング: ランニング 5km(ピッチ意識ジョグ) + プランク(1分×3)
在宅で運動不足になりがちな日こそ、昼休みや終業直後に走り出します。
先週学んだ「ピッチ175spm」を定着させる練習です。

4月28日(火)
トレーニング: 自転車通勤(往復14km) + プランク(1分×3)
往復14kmのサイクリングでアクティブレストとします。

4月29日(水・祝)
トレーニング: 6km ビルドアップ走
2kmごとに 6’00” → 5’45” → 5’30” とペースを上げて、心肺機能の強化を目指します。

4月30日(木)・5月1日(金)
トレーニング休止

5月2日(土)
トレーニング: 10km ラン(目安ペース 7’00″/km前後)
本番を想定し、ゆっくりと10㎞の距離を走り切ることを目標に行います。

5月3日(日)
完全休養日とし、ストレッチのみにします。

タイトルとURLをコピーしました